オーガニック香水とは、香りを構成するエッセンスのそれぞれにオーガニック基準の認定を受けていること。
香水の香りを作るにあたり、香りの原料となるエッセンスを6種類から7種類が必要となる。
多いときは10種類以上のエッセンスの種類の配合となる。
これらそれぞれに認定書があること。そしてこのエッセンスをブレンドした香水の香りの「素」となるものを、
オーガニック認定を受けた水蒸気蒸留アルコール、及び、オーガニック認定を受けた植物オイルで希釈
することで、初めて「肌に付ける」オーガニック香水の誕生となる。
オーガニックの基準を取るために必要な項目を簡単に説明すると下記のような点がまず挙げられます。
1) 化学肥料、化学農薬を使っていない植物を材料とする
2) 化学肥料、化学農薬を使わず育てられた植物を、一切の石油系化合物を使わず水蒸気蒸留された
エッセンス、アルコールであること。
3) 香りのエッセンスとアルコール、あるいは植物種子オイルとブレンドする際も、
一切の石油系化合物を配合させないこと。などです。
Hiroko.Kのオーガニック香水、オーガニックオイル香水には一滴の水も配合されていない。
よって防腐剤を配合していない。
オーガニックオイル香水には0.03%のナチュラル成分のビタミン Eが酸化防止剤として配合されている。


ナチュラルとは植物成分が配合された香水であれば、ナチュラル香水となる。
ナチュラル香水と発表される基準の範囲は、広い。
原料となる植物の育成に、化学肥料及び、化学農薬を使用して育ったものを原料としてもナチュラルと言える。
一般に、人工香料にナチュラル成分の香りのエッセンスを配合してもナチュラル香水とすることもある。
香りのエッセンスを抽出する際も、石油系化学化合物を配合して抽出した素材もナチュラルと発表できる。
人工香料にナチュラル成分の香りやオイルを配合したものもナチュラル香水となる。

香りのエッセンスを希釈する、蒸留アルコールも植物素材のもの、及び、高級アルコールといわれる
石油系化合物の種類のアルコールと希釈してもナチュラル香水と言える。
植物オイルもナチュラルのもの(つまり、石油系化学肥料、農薬を使ったものでもナチュラルとなる)で
希釈できる。
ナチュラル化粧品も同じ定義となる。

オーガニック香水とナチュラル香水の違い

オーガニック香水(Hiroko.K)

ナチュラル香水とは